鍼治療・美顔鍼

兵庫県 伊丹市近辺で眼精疲労や頭痛・肩こりにお悩みの方、またお肌のたるみ、シミやシワが気になる方は当院にご相談ください。
鍼治療はマッサージでは届かない深層にある筋肉の凝りに直接アプローチすることで、根本的な改善が望めます。今までスッキリしなかった肩こりなどの症状が改善される場合もあります。

ひとつでも当てはまっていたら当院にご相談ください

  • 顔のたるみやフェイスラインが気になる
  • 口元のほうれい線が気になる
  • しわやシミが気になる
  • 顔の左右のバランスが気になる
  • 小顔になりたい
  • 顔・全身のむくみが取れにくい
  • 眼精疲労に悩んでいる
  • 首や肩が重い

当院の施術によってこんな喜びの声を頂いてます

お肌のトーンが明るくなった
むくみ・たるみが改善された
フェイスラインがすっきりした
しわやシミが少なくなった
リフトアップで小顔効果
化粧ノリが良くなった
代謝が良くなった
眼精疲労や肩こり、頭痛が改善された

エステや化粧品、美容器具などでは効果を得られなかったお肌の悩みが、美顔鍼で改善できる場合があります。

美顔鍼は、肌表面に働きかける治療法と違い、皮下にある筋肉や細胞に直接働きかけることができます。
そうすることでリンパや血流が促進され新陳代謝が活発になります。

当院の鍼治療・美顔鍼治療

人が本来持っている自然治癒力や免疫力を引き出すことで、根本的な改善を目指します。

鍼は髪の毛程度の太さの鍼を使用し、習熟した技術でほとんど痛みなく刺します。通常の施術で取れない痛みも、鍼なら筋の深層まで届き頑固な筋肉の緊張に対してとても有効です。

美顔鍼は、しわ、たるみ、くすみなどをとる美容鍼です。国家資格を持つ鍼灸師が施術するのでご安心ください。

鍼治療・美顔鍼の患者様の声を聞いてみる

■難聴や耳鳴りは治らないの?いや治せます!!みやび鍼灸整骨院へ!!!

新着情報

皆さんこんにちは😀

兵庫県伊丹市中央で10年間地域密着をモットーに、皆さんのお体をケアしてきたみやび鍼灸整骨院の院長をしております小嶋と申します!!

今回は『(突発性)難聴と耳鳴り』についてお話ししたいと思います‼️

 

<難聴とは?>

難聴とは、何らかの原因で聴力が正常より低下し、音の聞こえが悪くなった状態をいいます。

 

<難聴の種類>

1、伝音性難聴

外耳・中耳の伝音機構に障害があり聴力低下を呈するタイプ

○伝音性難聴の原因

・寒さやアレルギーによる耳の閉塞

・耳感染症

・外耳炎:水が中耳に閉じ込められ感染する。 適切に治療されると、感染が治癒され、聴力が回復する

・外耳道の過剰な耳あか

 

2、感音性難聴

内耳から蝸牛神経・中枢経路の障害により聴力低下を呈するタイプ

※突発性難聴はここに含まれます

※突発性難聴とは?

前触れもなく突然片耳(まれに両耳)の聞こえが悪くなる状態のことを言います!

耳には、音の振動を脳で感じるための電気信号に変換する機能があります。音から生じた鼓膜の振動が鼓膜の奥の小さな骨(耳小骨)を伝わり内耳に到達し、内耳で振動が電気信号に変換されます。

さらにそこから聴神経を伝って脳に到達し音として認識されるが、これらの過程が障害されると難聴が生じてしまうのです。

 

3、混合性難聴

伝音機構・感音機構の両方が同時に障害され聴力低下を呈するタイプ

 

4、機能性難聴

器質性(臓器・組織の形態的異常にもとづいて生じている状態)の障害が考えられない聞こえの障害のこと。

心因性難聴・詐聴・顎関節症・頸椎症・肩こりなどが含まれます。

難聴には大きく、外耳から内耳に音が伝わらなくなる伝音難聴と、内耳で音から変換された電気信号が脳にうまく伝わらなくなる感音難聴の2種類があり、突発性難聴は感音難聴の一種である。この症状が出る人の年齢層は幅広いが、特に40~60代に多く見られる。聞こえにくさの程度は人によって違うため、まったく聞こえない場合もあれば、高音だけが聞こえなくなる場合もあります。

 

<耳鳴りとは?>

本来聞こえるはずのない音が耳の中で聞こえる症状を、「耳鳴り」といいます。これから耳鳴りの定義や特徴について説明していきます。

耳鳴りは周囲に明らかな音源がないにもかかわらず、音を感じる状態をいいます。耳鳴りで聞こえる音は、「キーン」「ピーン」という金属音や電子音に似た高音や、「ブンブン」「ボー」「ゴー」「ジー」という低い音などさまざまなものがあります!

なお、殆ど音のない状態の部屋にいるときに「シーン」という音が聞こえるケースもありますが、それは誰でも体感されるもので特に異常な症状ではありません❗️

耳鳴りは世界の人口の約15~20%の人に症状が現れるとされており、健康な人にもみられる症状のひとつです。ただし、65歳以上では聴力の低下とともに耳鳴りが増えます。65歳以上の30%以上は耳鳴りの症状で苦痛を感じているといわれています。

 

<耳鳴りの種類>

ひと言で耳鳴りといっても、いくつかの種類に分類されます。具体的には、耳鳴りは大きく以下の2種類に分けられます。

1)自覚的耳鳴(じめい)
患者さん本人だけが音を感じる耳鳴りです。通常、耳鳴りというと自覚的耳鳴のことを指します。自覚的耳鳴では、患者さんの体内に音源はありません!

自覚的耳鳴の多くは 、内耳の蝸牛(鼓膜などから伝わった音の振動を電気信号に変える器官)や脳の中にある聴覚中枢の感覚器や神経の障害により引き起こされることがあります。

2)他覚的耳鳴
患者さんの体内に音源がある耳鳴りのことをいいます。患者さん本人だけでなく、第三者も音を聞き取ることができます。他覚的耳鳴はまれな耳鳴りで、主なものは以下の2種類があります。

○ 血管性耳鳴(拍動性耳鳴)

耳周囲の血流の異常が原因によって雑音が聞こえます。「ドクンドクン」「ザーザー」など脈拍に連動した雑音が特徴です。

○ 筋性耳鳴

耳周囲の筋肉の収縮リズムの異変が原因で雑音が聞こえます。具体的には「カチカチ」というような硬い機械的なクリック音が聞こえるのが特徴です。

 

<耳鳴りの原因>

○ 無難聴性耳鳴
難聴がないのに耳鳴りがある場合なのですが、検査では現れない潜在的な難聴があるとの考えもあります。報告では有毛細胞(音を感じとる細胞です)が数割ほど障害されても聴力検査では変化が表れないと述べられています。脳は微妙な耳のダメージを感じ取り耳鳴りを生じさせているのかもしれません。

○ 難聴を伴う耳鳴り
ほとんどの耳鳴りは難聴を伴っています。難聴を起こす病気であればどれも耳鳴りの可能性もあります。難聴で耳鳴りが起こる原理は次のようです。耳が悪くなることで脳に音の情報が本来よりもわずかしか届かなくなります。すると脳は音をもっとよく聞き取ろうとして感度を上げていきます。その状態が続くうちに元の音がなくても音の回路が固定してしまうことで耳鳴りとなると考えられています。実際に耳鳴りは聴力の落ちている高さで起こることが多いのです。

難聴を伴う耳鳴りにはいくつかの原因があります。

① 加齢による聴力低下

 

② 騒音

 

③ 薬の副作用

 

④ ストレス

 

⑤ その他の耳鳴りを伴う病気

・突発性難聴
突然、耳(ほとんどの場合片耳)の聞こえが悪くなる難聴で、原因は不明です。残念ながら治療に反応してすっかり良くなる場合もありますが、よくならない場合もあります。早期に治療を開始することが必要です。めまいを伴うこともあります。

・メニエール病
激しいグルグルと周囲や自分が回るようなめまい発作が生じ、ブーンという耳鳴りと難聴を伴います。さらにこれを繰り返すことが特徴です。繰り返すうちに難聴と耳鳴りが固定してしまう場合があります。内耳にリンパ液が貯まりすぎてしまう状態(内リンパ水腫)と考えられています。

・耳硬化症
中耳にある音を鼓膜から内耳に伝える耳小骨の動きが悪くなり、音が聞こえにくくなる病気です。初期は音の伝わりが悪い伝音難聴ですが、進行すると感音性の難聴も加わることもあります。治療としては手術も一つの選択です。

・慢性中耳炎
鼓膜の奥の中耳に慢性炎症がおきている状態です。通常は鼓膜に穴があいており、増悪時には耳だれが出たりします。慢性中耳炎の中でも真珠腫と呼ばれる骨を溶かしながら浸潤していくタイプのものがあり、中耳炎が内耳やごくまれにですが脳に達してしまうこともあり危険なタイプの中耳炎です。

・聴神経腫瘍
耳と脳をつなぐ神経にできる良性腫瘍です。めまい、ふらつきと難聴、耳鳴りがおき、腫瘍の増大に伴い症状は進行していきます。大きくなって脳を圧迫するようになるとマヒなどが出ることもあるのですが、最近ではMRIの普及によりそこまで発見されないでいることはまれになりました。手術や放射線で治療することもありますし小さなものであれば経過を見るだけの場合もあります。

 

<当院での治療>

当院ではこれらの難聴や耳鳴りに対しては『鍼治療』をご提案させていただいております!

上記症状の原因となるものは、耳への血流の悪さやストレスなどの外的要因が多くを占めています!

鍼治療では血流の改善や、体質を改善することでストレスへの耐性を上げることも可能となってきます!

症状によっては適応になるものとそうではないものがあるので、まずは相談していただければと思います!

 

みやび鍼灸整骨院
〒664-0851 兵庫県伊丹市中央4−5−10
072−779−8878
当院では予約優先制を実施しておりますので、是非お電話をお待ちしております!!!

■めまいに対してどういった治療がいいの!?そんな時は鍼治療です!!

新着情報

皆さんこんにちは!

みやび鍼灸整骨院の院長をしております小嶋です!!

 

当院は伊丹市中央にあるサンロード商店街の中にあり、地域の皆様の支えもあり今年の4月で10周年を迎えることができました!!

これからも地域の皆様の健康に少しでもお役に立てれるように精進して参りますので、今後ともみやび鍼灸整骨院をよろしくお願い致します!

 

さて本日は『めまい』についてお話しします!!

めまいは比較的女性に多い疾患ですが、男性にもしばしば見られる症状です。

 

<めまいとは?>

めまいに悩んでいる人は、皆さんの周りを見渡しても少なくないはずで、心筋梗塞や脳卒中になる人よりも多いといわれています!

患者さんがこれほど多いのになぜか医学界ではあまり重要視されず、めまいを克服するための積極的な研究や対策もほとんど行われてきていないのが現状です!

その理由の一つは多くの医師が「めまいは耳の病気で、放っておいても死ぬようなことはない」と軽く考えている節があるのではないかと思います。

患者さんにとって深刻でうっとうしい症状ですが、耳鼻科では「異常ありません」といわれる場合が多く、「なんとかしてほしい」と病院を転々とする人が少なくありません。当院にもそういった方からのお問い合わせも少なくはありません!

実は、めまいはさまざまな原因で起こる症候の総称で、耳鼻科だけですべてが解決するような病気ではないのです。

ストレスや筋肉の緊張など様々な原因で起こるものなので、なかなか治らないと諦めてしまわずに是非一度当院にご相談機ださいね!!

 

<めまいの種類>

① 回転性めまい

自分自身がグルグルまわったり、周囲がグルグルまわる感じをいいます。
物が左右や上下に流れるように感じることもあります。
平衡器官に急激な変化(血流障害、炎症、内耳のむくみなど)が起きたときに生じます。
耳の病気でも、脳の病気でも起きてきます。

☆代表的な病気☆・メニエール病(耳鳴りや難聴を伴い、発作を繰り返す)・突発性難聴(急に聞こえが極端に悪くなる)・前庭神経炎(激しいめまいが起こり、その後もふらつきが続いている)・中耳炎によるめまい(昔から中耳炎があり、耳だれが時々でる)・椎骨脳底動脈循環不全(高血圧症や動脈硬化症がある)・小脳や脳幹の出血

 

② 動揺性めまい

頭やからだがグラグラ揺れている感じや、フラフラする感じを言います。
また、実際に歩くとふらつく感じも含めます。
回転性めまいを起こす病気でも、このような症状になることがあります。
平衡器官がある程度広い範囲でおかされたときに多いようです。
歩いてフラフラする時には、小脳の障害のこともあります。

☆代表的な病気☆・上記の回転性めまいを起こす病気の慢性期・薬物によるめまい(暗闇でふらふらが強く、歩行中に物が揺れて見える)・聴神経腫瘍(いつとはなしに片側の聞こえが悪く、歩くとふらふらする)・脳幹・小脳梗塞・脊髄小脳変性症

 

③ 浮動性めまい

からだがフワフワする感じ。からだが宙に浮いたような感じ。
船に乗っているような、あるいは雲の上を歩いているような感じ。
また、なんとなく頭がフワーッとする感じ などを言います。
病気が軽い時にはこの様な症状になることがありますが、これらの症状だけでは実際に
病気があるのか分かりません。
長くつづくようなら、一度検査を受けられたらよいでしょう。

 

④ 立ちくらみ(眼前暗黒感)

立ち上がった瞬間にクラクラッとしたり、長く立っていて目の前が暗くなる感じのことをいいます。
子供には時々みられます。(起立性調節障害といいます)
また、ふだん低血圧ぎみの人もなりやすいです。
最も注意しなければならないのは、高血圧症や脳動脈硬化症のある人です。
このような人が急に血圧が下がると脳梗塞をおこす危険があります。

☆代表的な病気☆起立性低血圧症起立性調節障害

 

<めまいに対しての治療とは?>

めまいの治療で大原則となってくるものは『体質を変えていく』です!!

現代社会ではお仕事や日常生活でお体にはさまざまな負担がかかっています。

お仕事や人間関係でのストレス、身体的な疲労などなど、、、

人はそのさまざまな負担に対して抵抗力を持っていますが、人によってその抵抗力の強弱はあります!

さらにその抵抗力はストレスや疲労度によってどんどん弱って行ってしまうのです!!

抵抗力やお体のバランスが崩れてしまうと、その分めまいはもちろんさまざまな症状が出てきてしまうのです。

その弱った抵抗力やお体のバランスを整えることができる治療法が『鍼治療』なのです!!

 

<鍼治療とは?>

皆さんは鍼治療にどのようなイメージをお持ちでしょうか?

「よくわからない・・」「痛いんじゃないか?」「なんか怖い・・」「聞いたことはあるけど・・」

など、聞いたことはあるがあまりよくわからないと言った声をよく聞きます。さらには注射針をイメージして痛いや怖いという印象をお持ちの方もおられると思います。

しかし、当院で鍼治療を受けていただいた方がよく言われるのが、

「全然痛くなかった!」「スッキリした!」「症状が軽くなった!」

などと、とても好印象な方がほとんどです。

その理由として当院が使用する鍼(はり)は、髪の毛程度の細さのものを使用しておりますので、ほとんど痛みを感じることなく治療を受けていただくことが可能なのです!!

 

<鍼治療のメカニズム>

鍼治療は、皮膚から体内に鍼(はり)を入れ症状の原因になっている筋肉や、症状に適したツボに刺激を加えることで人が元々持っている自分自身で治そうとする力『自然治癒力』を高めることが出来る治療法です!!

硬い筋肉 ⇒ 軟らかい筋肉

血行が悪い ⇒ 血行が良い

神経への負担高い ⇒  神経への負担低い

など様々な良い効果を引き出してくれます。

さらに東洋医学などで用いる経穴(ツボ)に刺激を加えることで、その経穴(ツボ)に応じた様々な効果を発現することが鍼治療の一番のメリットです!

 

<東洋医学からみためまいのタイプ>

① 肝陽亢進(かんようこうしん)タイプ

怒りやストレスなどにより肝の機能が失調してしまうことで起こるタイプです。

 

② 痰濁(たんだく)タイプ

飲食の不摂生や疲労などにより脾胃の機能が失調してしまうことで起こるタイプです。

 

③ 気血(心脾)両虚(きけつりょうきょ)タイプ

疲労などで血の生成が不足してしまうと起こるタイプ。

女性では生理や不正出血などで血液が不足したときにも起こる。

 

④ 腎虚(じんきょ)タイプ

腎に蓄えられている生まれ持っての元気の源が、さまざまなストレスにより不足してしまうことで起こるタイプです。

 

私たち鍼灸師は、あなたのお体が現在どうなっていて今の症状が出てしまっているのかを把握し、その

経穴(ツボ)には体のバランスを整えたり、ツボに応じた治療効果を発現したりと様々な役割があります!問診・脈(みゃく)診・腹(ふく)診・舌(ぜつ)診などを用いて、現在のお身体のバランスがどのように崩れてしまっているのかを把握し、鍼でツボに刺激を入れていきます。

なので、鍼治療を用いることで頭痛に対しても治療効果をもたらすことが可能なのです!

 

今までは頭痛=マッサージ&頭痛薬を服用というイメージを持っておられる方が多かったと思います。

もちろんマッサージや頭痛薬も非常に有効な方法ですが、それだけでは根本の解決とは言い難いと思います。私たちは今現在の症状が何故起こってしまったのかを考え、ゆくゆくはお薬を服用しなくても日常生活で不自由なく過ごせれるように、今後も辛い症状に悩まなくてもいい体作りを目指していきたいと考えております!!

是非一度ご連絡お待ちしておりますね!!

 

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当院では予約優先制を実施しておりますので、是非お電話をお待ちしております!!!

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