患者様の声

■産後の事を詳しく知りたい!!そんな方へのQ&A

カイロ・整体治療

皆さんこんにちは!

JR伊丹駅から徒歩10分のサンロード商店街の中にある、みやび整骨院伊丹院の院長をしております小嶋です!!

今回は『産後のお体』についてお話しします!

皆さんは、産後の治療は受けたことはあるでしょうか?

痛みがないから大丈夫と思っていませんか?

そのまま放置しているのは極めて危険です!!!

なぜ危険なのか今からお話をしていきます

 

<産後の骨盤とは?>

まず産前と産後では骨盤の開きが変わってくるのです!

骨盤が歪んでしまう最大の理由は、上記のイラストのように出産時に骨盤が大きく開くためです。
通常であれば歪んでしまった骨盤は、本来インナーマッスルやホルモン等の働きにより元の状態に戻っていきます。

しかし、妊娠中は身体の重心が変わることで歩き方も変わってしまい、骨盤を支える筋肉のバランスが崩れやすくなっています。

また、妊娠後期に分泌されるリラキシンというホルモンには、骨盤の靭帯をゆるめる作用があり、出産前後は骨盤が非常にずれやすい状態にあります。

そんな中、子育てや家事、職場復帰などの日常生活に戻ることで、骨盤の歪みはますます強くなっていきます。

これが、産後に骨盤が歪んでしまう大きな理由です。

 

<産後で起きる事>

特に産後は骨盤が開くことにより様々な事が起きます

○ 以前まで履けていたズボンが履けなくなった

○ 骨盤がずれている感じがする

○ 以前まであった痛みがキツくなった

○ 股関節が硬くなった

○ 脚がむくみやすくなった

○ ウエストが中々減らない

などさまざまな症状を呈します!

 

<産後になかなか骨盤が元に戻らない理由>

骨盤の歪みは、生活リズムの変化や運動不足にも大きく影響され

例えば、子育てが始まり、子供を抱っこする時間が長くなると、背骨や骨盤の正しい位置の維持が因難になり、抱っこクセができ、片方の腕ばかりで抱っこをしてしまうと、さらに歪みが進行します。

子育てをしながら家事や仕事に励むという状況が、治療に集中する時間が取れない要因にもなっており、症状の悪化につながっていくのです。

 

過去の記事に正しい姿勢についてお話ししていますので、気になる方はこちらをご覧くださいね😄

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正しい姿勢とは?

 

<産後に骨盤矯正をする必要性>

妊娠・出産と大きな負担がかかっていた骨盤に産後は育児による疲労などが重なっていき、痛みなどの症状が出やすい状態になりやすいため、骨盤を正常な位置に戻していくことが必要だと考えられ、産後1,2ヶ月ぐらい経過してから腰痛・尾てい骨のあたりの痛み・恥骨あたりの痛み・股関節周囲の痛みなどを経験される方が多く、これらの諸症状は骨盤矯正をすることで解消されていきます。 また産後で授乳をされている方は産前の体型に戻したり、体重を落としたりサイズダウンしたりすることが通常よりも格段に早く改善しやすいのでこの期間を有効に使われることをおススメします。

 

<産後矯正のQ&A>

Q. いつから産後の骨盤矯正を受けられますか?

A. 産後2か月後から受けることができます。(※帝王切開の方は、お体の状態をみて施術いたします。)

 

Q. 子どもを連れて行っても大丈夫ですか?

A. キッズスペースにベビーマットやおもちゃを準備しておりますので、一緒にご来院されて大丈夫です。
予約優先制なのでご連絡頂きご来院頂ければスムーズにご案内可能です

 

Q. 時間はどのくらいかかりますか?

A. 初回の施術はカウンセリングを含め60分程です。2回目以降は40分程です。

(症状等によって時間がかかることもあります)

 

Q. 何回くらい受けたらいいですか?
A. お体の状態とご希望の内容によって個人差がかなり出てきますので

通院できるペースやどこまで直していきたいのか、何を直したいのかにもよって回数や期間は変わってきます

 

Q. 1回でよくなりますか?

A. 1回の施術で変化や効果を9割以上の方が感じていただけますが、それは一時的なもので、お体が元の状態に戻ろうとするので、1回の施術だけでは完全に良くなることは難しく、良い状態を定着させるには継続した施術を必要とする場合がほとんどです。産後のお悩みを解決していくためにも定期的な施術をおすすめいたします。

Q.  骨盤ベルトはしてても大丈夫?

A.  してても大丈夫ですが,ベルトだけでは筋力の回復が見込みずらく付け続けるだけでは骨盤は治りにくく

また、適切な位置で固定しなければ効果も激減してしまいます!

 

Q. 施術は痛くないですか?

A. 当院の骨格矯正は従来のバキバキ音を鳴らしたり、勢いよく捻ったりなどをせずに

  当院の産後矯正「FFバランス整復」についてはこちら!!

 

Q. 産後1年以上経過していますが、骨盤矯正は効果があるのでしょうか?

A. 産後1年未満での施術よりも改善スピードが遅い傾向がありますが、産後1年以上でも効果はあります。

 

 

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■あまり耳にした事がない「ぎっくり背中」…実は危ないんです(T . T)

カイロ・整体治療

皆さんこんにちは!

JR伊丹駅から徒歩10分のサンロード商店街の中にある、みやび整骨院伊丹院の院長をしております小嶋です!!

 

今回は『ぎっくり背中』についてお話しします!

皆さんは、

①朝起きた時から突然背中が痛い

②首を動かせない

③呼吸をするだけで痛みがでる

④痛み止めを飲んでいるが変わらない

⑤痛みで寝返りができずに起きてしまう

⑥背中に突っ張りを感じる

 

 

といった事はないでしょうか?

特にぎっくり腰はよく耳にする事はあると思いますが、ぎっくり背中と言う言葉を耳にした事はあるでしょうか?

実は放置していると危ない症状なので

なぜ起きるのか今からお伝えしていこうと思います!

 

〈ぎっくり背中の症状〉

上記でもお伝えした痛みが起きやすく

その痛みが生じた際、背中に起こっているのは、ほとんどが背中の筋肉の筋繊維や筋肉を包む筋膜が微細断裂を起こしていることが原因と考えられています。

筋膜には、細かい筋繊維を包む筋膜と、筋肉を包む深部筋膜と、皮膚や皮下脂肪の下にある皮下筋膜があり、この筋膜に何かしらの負荷や衝撃が加わることで筋膜を損傷するのがぎっくり背中の正体です。軽度の肉離れと考えてもらえば分かり易いです。

<ぎっくり背中とは>

背中に急激な痛みを感じた症状を総称してぎっくり背中と呼びます!
単に背中に痛みが走るだけでなく、深い筋肉まで傷めてしまった場合には、深呼吸をすると痛みが出ることもあるので放置しておくも危ないのです

この背中が寝違えたような痛みが出るぎっくり背中の原因は、場所や症状によって様々考えられます。

 

◯筋肉の過剰な緊張
◯首の上の方から腰の下の方まである縦に長い筋肉や肩甲骨についている筋肉が痙攣する
◯背中の後ろ、背中の筋肉が肋骨の部分からはがれる
◯加齢による筋力の低下

 

このように、ぎっくり背中の原因は、主に筋肉の損傷や疲労によるものです。
背中は姿勢を保つのにとても重要な場所です。
その為、過度に筋肉が緊張してしまうと影響を受けやすい場所なのです!!

その為、私生活や仕事で姿勢が悪い方や、長時間背中に負担をかけやすい人に多く症状が見られ、負担をかけている間は繰り返す症状が起きる為、姿勢をしっかりと整えていくのが一番の治療と言えます!

特に背中に負担がかかる姿勢も、土台部分の骨盤が歪む事により上半身が支えきれず力が入りやすくなった影響が原因なのです!

 

<ぎっくり背中が起きる骨盤の歪み方>

①猫背+反り腰タイプ

体を丸めて行う作業(デスクワークなど)や中腰の状態(介護職など)が多い人に起きやすい傾向にあります!

重心が通常より前荷重になってしまいバタンと倒れないように腰をそらしバランスを取り、上半身をそらします!そしてそらした際に上半身を倒しすぎないように背中を丸めて維持をしだすのです。

その為、丸めた背中に力が入りやすくぎっくり背中を生じやすいのです!

 

症状として

腰がそらされ圧迫された状態が続くので怠くなったり痛みが生じたりします。圧迫され続けているので周りの筋肉や神経に負担がかかり神経痛を生じ、

普通より背中に大きく負担がかかります!

②骨盤後傾タイプ

骨盤が後に倒れた

後傾タイプの人は、前傾タイプよりも腰痛が起きやすいと言われており、骨盤が後傾した影響で、腰の反りが少なり、脊柱起立筋が常に伸ばされます。筋肉は、伸ばされた状態で力を入れることが最も負担がかかる為前屈すると痛い人は、これに当てはまると言えます!!

背中の脊柱起立筋が伸ばされる為、背伸びなど背中を伸ばした時に痛みが強く出ます。

また、骨盤が後傾してしまうと、後ろに寄りかかる形になってしまう為、特に、一番下の腰椎の関節に負担がかかってしまい、骨盤前傾タイプと同じように、腰を反らせても痛みが起きてしまうのです。さらに、背骨の前部にある、椎間板が、腰の反りが少なくなることにより、負担が大きくなります。そのため、腰を前に倒しても後に倒しても痛みが生じるくらい状態が悪いのです。

<ぎっくり背中に対する治療>

痛みの度合いでまずは症状の悪さを確認させて頂き、

負担のかかっている部分に対して治療を行なっていきます!

筋肉の硬さが少ない方は指圧で筋肉の緊張を取っていくと、筋肉の緊張少なくなり症状が改善してくる可能性が高いのですが、筋肉の硬さがきつい方やお仕事が忙しい、負担を大きくかけているといった方は、筋肉を緩めてもまた硬くなるので、仕事が忙しくても負担がかかりにくくなるように、上記でもお伝えした通り、姿勢を整える事をお勧めしております!

姿勢を診る事は根本から治療していく上でとても重要な情報となってきます。ですので、問診時に併せて確認させていただき治療に役立てていきます!!

 

当院では、しっかりと原因となっている歪みからしっかりと治していくための治療も行っておりますので、

・ご自身の姿勢が気になる

・今まであった症状とおさらばしたい

・今後症状を出したくない

と行った方は是非一度ご来院して頂けたらと思っております!!

 

少しでもお悩みの症状がありましたら、ぜひ一度当院にご相談くださいね!!

 

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■放置していると怖い坐骨神経痛、あなたはご存知ですか?

カイロ・整体治療

皆さんこんにちは!

JR伊丹駅から徒歩10分のサンロード商店街の中にある、みやび整骨院伊丹院の院長をしております小嶋です!!

 

今回は『坐骨神経痛』についてお話しします!

皆さんは、

① 長い間、慢性的な腰痛で悩んでいる

②前屈みや腰をそらすのがきつい

③座っているのがつらい

④腰の痛みで長く歩けない

⑤お尻や太腿、脚まで痺れがある

⑥薬やブラック注射に頼りたくない

⑦病院で手術しかないと言われた

 

痛みや痺れが全然良くならない為

一生付き合わないといけないと

諦めてしまっている人も多いと思います!

しかしそのまま放置しているのは極めて危険です!!!

なぜ中々治らず慢性がしやすいのか、坐骨神経痛神経痛を放置しておくと駄目な理由をお伝えしますね!

 

<再発しやすいわけとは>

痛みがあるときにマッサージや揉みほぐし、湿布や薬、注射などは一時的には症状が軽減するかもしれませんが、根本原因は改善していないため、しばらくすると、また痛みが再発してしまいます。

それどころか、悪い状態をそのままにしておくと、筋肉だけでなく骨や椎間板にも負担がかかり、椎間板ヘルニア、すべり症などの骨変形を進行させてしまうのです!

 

<坐骨神経痛とは?>

痛みが発生する坐骨神経とは、人体の中で最も太い神経であり、腰からお尻を通って足先に走る太い神経です。坐骨神経の走行部位に沿って、放散痛やしびれ、違和感などがある状態、またはその症状のことを坐骨神経痛と言います。

 

〈坐骨神経痛の原因〉

坐骨神経痛はひとつの「病気」の名前ではなく、お尻から太ももの後ろ側が痛くなる「症状」を指し、その原因はさまざまです。代表的な原因は「腰椎椎間板ヘルニア」によって、腰の神経(=坐骨神経の出発点)が圧迫されて症状が出る場合です。

このような病気が原因となるもの以外にも、同じ姿勢が長時間続くことや、繰り返される動作によって、腰や臀部の筋肉に大きな負担がかかることがあげられます。すると、筋肉の緊張が強くなり、神経が障害されやすくなってしまう要因になるのです。

その為、姿勢を整え負担を減らす事が今後症状起こらない1番の方法と考えています!

そして負担のかかり方は2種類もあるのです

 

<坐骨神経痛が起きる腰の歪み方>

①猫背+反り腰タイプ

体を丸めて行う作業や中腰の状態が多い人に起きやすい傾向にあります!

重心が通常より前荷重になってしまいバタンと倒れないように腰をそらしバランスを取るため、上半身は前に出て、前傾姿勢となり、その状態を「反り腰」と言います。反り腰とは骨盤が前に倒れ(前傾し)、腰のカーブが極端にきつくなっている状態のことをいいます!

症状として

腰がそらされ圧迫された状態が続くので怠くなったり痛みが生じたりします。圧迫され続けているので周りの筋肉や神経に負担がかかり神経痛を生じます!

②骨盤後傾タイプ

骨盤が後に倒れた

後傾タイプの人は、前傾タイプよりも腰痛が起きやすいと言われており、骨盤が後傾した影響で、腰の反りが少なり、脊柱起立筋が常に伸ばされます。筋肉は、伸ばされた状態で力を入れることが最も負担がかかる為前屈すると痛い人は、これに当てはまると言えます!!

また、骨盤が後傾してしまうと、後ろに寄りかかる形になってしまう為、特に、一番下の腰椎の関節に負担がかかってしまい、骨盤前傾タイプと同じように、腰を反らせても痛みが起きてしまうのです。さらに、背骨の前部にある、椎間板が、腰の反りが少なくなることにより、負担が大きくなります。そのため、腰を前に倒しても後に倒しても痛みが生じるくらい状態が悪いのです。

<坐骨神経痛に対する治療>

痛みの度合いでまずは症状の悪さを確認させて頂き、

負担のかかっている部分に対して治療を行なっていきます!

筋肉の硬さが少ない方は指圧で筋肉の緊張を取っていくと、圧迫が少なくなり症状が改善してくる可能性が高いのですが、筋肉の硬さがきつい方やお仕事が忙しい、負担を大きくかけているといった方は、筋肉を緩めてもまた硬くなるので、仕事が忙しくても負担がかかりにくくなるように、骨の位置を整える(姿勢の改善)、筋肉の緊張を鍼治療で奥の筋肉+神経に刺激を与えるなどしてアプローチしていきます!

特に重労働の方や、今の仕事を続けていきたいと思う方は、しっかりと治療していく事をお勧めしております。

 

姿勢を診る事は根本から治療していく上でとても重要な情報となってきます。ですので、問診時に併せて確認させていただき治療に役立てていきます!!

 

当院では、しっかりと原因となっている歪みからしっかりと治していくための治療も行っておりますので、

・ご自身の姿勢が気になる

・今まであった症状とおさらばしたい

・今後症状を出したくない

と行った方は是非一度ご来院して頂けたらと思っております!!

 

少しでもお悩みの症状がありましたら、ぜひ一度当院にご相談くださいね!!

 

当院のホームページです!様々な情報が詰まっています😊

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治療法や院内の雰囲気を発信しています!!

鍼灸治療のことならこのサイトをご覧くださいね!!口コミもお願いします!

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■本当の正しい姿勢をご存知ですか?

姿勢矯正

皆さんこんにちは(^^)

阪急伊丹駅より徒歩5分のサンロード商店街にあるみやび鍼灸整骨院の院長をしております小嶋です😄

 

今回は、姿勢についてお話をさせていただきます!

 

当院に来院される患者様の中には、「以前から姿勢が気になってて」「姿勢が原因じゃあないかなと思って」などという事を言われる方も多くおり、特に長く続く症状・何度も繰り返す症状・今までの症状が悪化したなどは、姿勢が原因になっているとこが多いです!

 

なのでまずは、正しい姿勢とはどのような状態なのかお伝えしていきます。

 

《正しい姿勢とは?》

上記でもお伝えした通り、

まず正しい姿勢とは、どう言ったものなのかご説明しますね(^^)

簡単に言うと、

地面から、外くるぶし→膝のお皿の後ろ→股関節→肩→耳たぶが、一直線になっている状態が正しい姿勢です!

 

横からの姿勢で特に負担のかかりやすさなどを確認していきます!

後、姿からは、左右の負担のかかり方、膝の歪み(o脚、x脚)を確認します!

姿勢が悪いと体の歪みがキツくなり始め、

日常生活や仕事での自分の悪い‟癖”が毎日積み重なり、症状が重篤化しやすいです。

そのため、放置しておくと、
体の歪みにより姿勢が悪くなり、体に多くの悪影響を与える為、早めに歪みの原因を見つけ、改善していくように心がけることが大切です。

次は姿勢が崩れた際の大きな歪み方についてお話しをします!

 

<大きな歪み方>

実は体の歪み方にも種類があるのです!

①猫背+反り腰タイプ

体を丸めて行う作業や中腰の状態が多い人に起きやすい傾向にあり、

どのような状態なのか言うと、上記の状態が長く続く事により重心が通常より前荷重になってしまい前へと倒れないように腰をそらしバランスを取るため、上半身は前に出て、前傾姿勢になります。その結果、「反り腰」になってしまうのです。

反り腰とは骨盤が前に倒れ(前傾し)、腰のカーブが極端にきつくなっている状態のことをいいます!

症状として

腰が圧迫され怠くなったり痛めたりする、背中を丸めてバランスを保っている為に首肩背中もしんどくなる、

お腹が前に突き出てしまう為ぽっこりお腹になるなどがあげられます!

 

②骨盤後傾タイプ

骨盤が後傾しすぎてしまうと、お尻がぺたんこに見えるような形になり、ねこ背になりやすいです。

後傾タイプの人は、前傾タイプよりも腰痛が起きやすいと言われ、骨盤が後傾して、腰の反りが少なくなると、脊柱起立筋が常に伸ばされている状態になります!筋肉は、伸ばされた状態で力を入れることが最も負担がかかる為前屈すると痛い人は、これに当てはまり、

また、骨盤が後傾してしまうと、後ろに寄りかかる形になってしまい、特に、一番下の腰椎の関節に負担がかかってしまうため、骨盤前傾タイプと同じように、腰を反らせても痛みが起きてしまうのです。さらに、背骨の前部にある、椎間板も、腰の反りが少なくなることで負担がかかります。

 

特に骨盤は体の幹の部分を担っているので歪んでしまう事により、体の色々な所に症状を起こす事があります!

なので何度も痛めやすい、症状が全然良くならないなどの人は骨盤の歪みにより常に負担がかかっているのが原因の可能性が高いです!

 

<悪い姿勢を放置している際に起きるリスク>

悪い姿勢を放置していると、上記に記載していますが、常に負担のかかりやすい所に痛みや怠さが生じやすくなり、

また、筋肉を緩めると楽になりますが、負担が繰り返しかかるので、徐々にまたしんどくなり、同じ症状を繰り返すのです!

初めは姿勢が悪くても、筋力があり、負担を支えれたかもしれませんが、徐々に年齢と共に筋力も衰えていくので確実に症状が悪くなります!

そのため「姿勢を良くする」事は今後症状を再発しない為にとっても重要になっています!

 

「なら、姿勢を意識していたら大丈夫」とそこのあなたは考えていませんでしょうか?

実は姿勢を意識しても、正しい姿勢にならないのです!

なぜかと言うと、

「そもそも意識した正しい姿勢が間違っている」

よくある勘違いが、猫背の人に多い「意識して胸をはっている」=良い姿勢というもの。

丸まっているから伸ばせば良いという考え方は必ずしも正しいとは限らないのです!

皆様方の中にはもしかしたら、正しい姿勢ができている方もいると思いますが、それを1日(24時間)常に意識することはできるでしょうか?

当たり前のような気もしますが、わかっていながら意識して、姿勢を保とうとしている人を診療の場面で多くみてきましたが、常に自分の力で維持をできると言った方はいませんでした!

ではどうしていくのかと言うと、

無意識な正しい姿勢=自然体を取り戻すことが重要になります。

その為、当院では今後症状が起きないよう日常生活や仕事の影響なども考え、原因からしっかりと治していく事をお勧めしているので、

姿勢を診る事は根本から治療していく上でとても重要な情報となってきます。ですので、問診時に併せて確認させていただき治療に役立てていきます!!

 

そして、マッサージも非常に有効な方法ですが、それだけでは根本の解決とは言い難いと考えているので、私たちは今現在の症状が何故起こってしまったのかを視野に入れて、その原因に対して治療を行うことで今後も辛い症状に悩まなくてもいいお身体を目指していきたいと考えております!!

今はまだ若いから大丈夫、もう歳をとっているから、今からするのもと考えている人は普段あまり自分の体を意識していない為、姿勢がかなり悪い可能性が高いのでお早めに一度確認しても良いと思います!

少しでもお悩みの症状がありましたら、ぜひ一度当院にご相談くださいね!!

 

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■交通事故治療は整骨院でも出来るんです!!ご相談くださいね!!!

交通事故

皆さんこんにちは!

JR伊丹駅から徒歩7分のところにあるサンロード商店街の中にあるみやび鍼灸整骨院の院長をしております小嶋と申します❗️

 

今回は『整骨院と交通事故治療』についてお話しします!

 

皆さんは整骨院で交通事故治療が受けれるのは知っていますか?

整骨院は国家資格保有者が施術をする場所なので、交通事故治療も認められております!!

ですので、安心して通っていただくことが可能なのです😊

 

<交通事故に遭った時の対応>

本当は交通事故には遭わない方が良いのですが、もし遭ってしまった場合は以下の対応を行ってくださいね!

1、加害者側が警察(110番)に連絡する

どんな事故でも警察を介していないと後々厄介なことに発展することも、、

 

2、怪我人がいる(怪我をした)場合は救急車(119番)を呼ぶ

大丈夫と思っていても後々痛みが強くなる可能性もあります

 

3、相手方の連絡先(住所・氏名・電話番号・生年月日など)を確認する

相手方の連絡先がわからないと、適正な対応が出来なくなる可能性があります

 

4、目撃者がいる場合は確保しておく

目撃者がいるとご自身の発言に正当性が生まれてきます

 

5、ドライブレコーダーなど証拠として使えそうなものは把握しておく

映像はかなり精度の高い証拠となるので、付けていないのなら付けることをお勧めします

 

<交通事故治療開始時のポイント>

○ 整骨院は交通事故治療が受けられます

意外と知られていないですが、出来るんです😁

 

○ 交通事故で受けた被害は基本的に自己負担にはなりません

基本的には任意保険会社が治療費を支払ってくれるので、整骨院でも窓口負担金は発生しません

 

○ 自費治療でも自己負担が発生しない場合があります

保険会社との相談にはなりますが、症状によって自費治療が認められる場合があります

 

○ 事故日から治療開始日までの期間は出来るだけ短く

事故発生日から期間があいてから治療を開始した場合は、交通事故との因果関係の立証が難しく早い段階で打ち切られる可能性があります

 

○ 整形外科での診察時には些細な怪我も全て言うこと

「これくらいはあまり苦ではないので言わなくてもいいか」と言わないでいると、あとから痛くなった時にはその部位は事故対応してくれない場合がありますので、少しでも気になる部位は必ず言いましょう

 

○ 早い段階で必要な検査(MRIなど)を受けておくこと

上記と同じくあとからの場合は不利になることが多いです

 

○ 少しでも早く交通事故に詳しい弁護士に相談すること

弁護士は保険会社とあなたの間に入ってくれる存在です!保険会社は知識がありますが、私たちは知識量的には乏しい存在です。その辺りの話を自身に変わってしてくれる弁護士はとても心強い存在となるでしょう!

 

<施術期間中のポイント>

○ 通院間隔を空けないこと

通院間隔が空いてしまうと、保険会社は大したことない怪我なんだと判断することが多いです

 

○ 整形外科への通院も忘れないこと

整骨院に通っているからと言って整形外科への通院を疎かにしてはいけません!お医者様の診断に勝るものはないのです!

 

○ 保険会社の担当者へは誤解を与えないように注意

「もう全く痛くない」「かなり良くなった」などの答え方は、担当者がもうそろそろ終了だなと思わせてしまう可能性があるので、「良くはなってきているが、まだ痛みはある」などの言い方をするのがベストです!

 

 

当院では治療はもちろんのこと、交通事故対応へのアドバイスや弁護士の紹介なども行なっておりますので、安心して治療終了まで通院していただけると思います😁

何かと不安だとは思いますが、頼っていただければと思います❗️

ではもしもの時はご連絡お待ちしておりますね!!

 

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■脚が上がりにくい、よく躓いてしまう…それは放置していると極めて危険ですよ!!

姿勢矯正

皆さんこんにちは!

JR伊丹駅から徒歩10分のサンロード商店街の中にある、みやび整骨院伊丹院の院長をしております小嶋です!!

今回は『脚の上げにくさと体の歪み』についてお話しします!

 

皆さんは、よく躓く、脚が上げにくいなどで困ってはいないでしょうか?

中には老化から起きているから仕方ないと思ってそのままの人もいると思いますが、そのまま放置しているのは極めて危険です!!!

 

「もう治らないんじゃないの??」

「どうやって治療していくの?」

 

そう思ったそこのあなた❗️❗️

なぜ危険なのか?どのように治療していくのか?を今からご説明しますね!!!

 

<脚が上げにく原因>

脚が上げにくい理由として

①筋肉が硬くなっている+筋力不足

②筋肉の柔軟性がない

③体の歪みにより脚が上げにくい

④神経症状が出ている

⑤病的な所から起きている

など多くの原因が考えられるのです!

 

特に③〜⑤が原因で起きる脚の上げにくさは注意が必要です!

 

 

原因となる主な神経的、病的な症状は

①変形性膝関節症

関節に過度な負担がかかることによって、関節内に炎症が生じ、関節を構成する軟骨や骨の変性・変形を引き起こす病気で、発症すると関節の痛みや熱感、腫れなどを引き起こし、進行すると関節の変形を生じてスムーズな関節運動ができなくなる為、膝関節や股関節の動きが制限され、脚が上がらなくなることがあります。

 

②脊椎疾患

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアなど、椎骨や椎骨同士の間に存在する椎間板が変形・変性することによって脊髄とそこから分岐する太い神経を圧迫する病気は、発症部位によって腰から足に伸びる坐骨神経を刺激することがあり、その結果、臀部から太ももの裏、ふくらはぎ、趾へと電撃のような痛みとしびれが走り、悪化すると筋肉が衰えたり、運動・感覚麻痺を生じたりすることも少なくなく、重度な場合には脚が上げられないといった症状が見られることがあります。

 

③腓骨神経麻痺

ふくらはぎから趾にかけて走行する腓骨神経に、外傷などによってダメージが加わることで発症し、痺れや感触の鈍化が生じる病気で、腓骨神経は、足首と趾の運動を司る働きを持つため、ダメージを受けると足首や趾を反らすことができなくなり、その結果、足を上げるのが困難になり、歩行に支障をきたす下垂足が生じるようになります。

 

<脚の上げにくさと体の歪みの関係性とは?>

次に、体の歪みによる脚の上げにくさについてお話をしようと思います!

体の歪みとは正常な骨の位置が長年の負担の蓄積や、急な外力によりずれてしまった事により生じます!

特に関係してくるのが「骨盤の歪み」です!

骨盤が歪んでしまう事により安定して立つ事ができなくなってしまう為、庇った状態で立ち脚が上げにくいのです!

まずは骨盤が前に倒れてしまっている場合ですが、

骨盤が前に倒れているので股関節の筋肉が硬くなったり、正常に動かせなくなるので脚が上がりにくくなってしまうのです!

体重も前にかかりやすくなるので、膝へのストレスが大きくなったりつま先立ちになりやすいのでつま先が引っかかり躓きやすくなります!

 

次に骨盤が後ろに倒れてしまった場合ですが、

上記の写真のように骨盤が倒れるのですが、

骨盤が後に倒れるので体が後に傾いてしまいます!

その為、脚を大きく上げると後に倒れてしまうので、無意識の内に足を小さく上げ躓きやすいのです!

 

なら、躓かないように意識すればいい、脚を大きくあげたらいいと思っていないでしょうか?

意識している間はまだいいですが、ずっと意識している事は絶対無理ですし、

治療せずに放っておくと、

 

歪みが大きくなり、他に症状が出たり、日常生活を行うだけでも不便になるなどのリスクがあるので、必ず治療しないといけないと言えるほどの症状になっています。

起きている原因によって治療法は変わってきますが、

当院では今後症状が起きないよう日常生活や仕事の影響なども考え、原因からしっかりと治していく事をお勧めしております!

姿勢を診る事は根本から治療していく上でとても重要な情報となってきます。ですので、問診時に併せて確認させていただき治療に役立てていきます!!

当院では、しっかりと原因となっている歪みからしっかりと治していくための治療も行っておりますので、

・ご自身の姿勢が気になる

・今まであった症状とおさらばしたい

・今後症状を出したくない

と行った方は是非一度ご来院して頂けたらと思っております!!

 

今まで私たちが診てきた患者様は、脚が上がらない、躓くのは酷い症状だというイメージを持っておられる方は少なく、結果として治療のタイミングが遅れてしまうケースも多々ありました!

筋肉の硬さや柔軟性からくる症状だと、

もちろん、マッサージも非常に有効な方法ですが、それだけでは根本の解決とは言い難いと思います。私たちは今現在の症状が何故起こってしまったのかを考え、その原因に対して治療を行うことで今後も辛い症状に悩まなくてもいいお身体を目指していきたいと考えております!!

 

少しでもお悩みの症状がありましたら、ぜひ一度当院にご相談くださいね!!

 

みやび鍼灸整骨院
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■膝の痛み繰り返し起きる、中々痛みが落ち着かない…そんなお困りの方歪みから来ているのかもしれません

姿勢矯正

皆さんこんにちは、

JR伊丹駅から徒歩10分のサンロード商店街の中にある、みやび整骨院伊丹院の院長をしております小嶋です!!

今回は『膝と体の歪み』についてお話しします!

皆さんは、歩いているとき立ち上がった時に痛みがある、階段の上がり降りができないなど困ってはいないでしょうか?

長年通い続けているのに痛みが全然良くならないからもう治らない、一生付き合わないといけないなどあきらめてしまっている人も多くないと思います!

しかしそのまま放置しているのは極めて危険です!!!

膝の症状は痛みが出てからの期間が長ければ長いほど重症化しやすいのです!

なぜ重症化しやすいのか、今からご説明しますね!!!

 

<膝の痛みの種類とは>

膝の痛みが出る原因は色々あります!

まず一つめは、

変形性膝関節症といい、加齢により膝の関節の骨に刺のようなものができたり、関節の隙間が狭くなったりすることをいうのですが、そうなることで、関節の一部に圧力がとてもかかり、そして、痛みが生じます。
痛みがでると、その箇所を庇おうとカラダは無意識に反応し、バランスが崩れ、そして変形が進むのです。
これの繰り返しで、膝の変形が進み、最後には関節の隙間がなくなってしまいます。
変形性膝関節症の場合は、最初は膝の周りの筋肉がかたくなり、膝のバランスが悪くなり痛みがおきるのが9割です。なので、歩行が可能な檀家いで早期に適切な施術を行うことが、膝の関節の変形を抑えることへつながります。

関節の変形は様々な症状を引き起こします。

二つ目は、

半月板とは、膝の関節の間にある軟骨でクッションの役割があり、これがあるおかげで、膝に体重がかかったときも衝撃を吸収してくれます。

しかし、加齢によって半月板の水分が少しずつ失われ、パサパサの状態へとなってしまい、
膝関節が変形し隙間が狭くなると、日常生活の動きだけでも半月板が傷つきやすく、時には断裂してしまいます。
半月板が傷つくと膝の衝撃が上手く吸収できなくなり、さらに損傷部に炎症がおき、関節液が過剰に分泌される事で、関節包が関節液でパンパンになります。
これが「膝に水が溜まる」という状態です。
半月板が損傷してしまうとしゃがむ動作や正座などの膝を深く曲げる動作で、半月板が関節に挟まって痛くなります。
よくあるのが、階段の降りるのが痛い、という方は半月板の可能性があります。

 

そして三つ目は

滑膜炎といい、膝関節は3つの骨で構成されています。
①太ももの骨

②膝から足首までの骨

③膝のお皿の骨 です!

そしてこれらの関節の滑りをよくするため、滑膜という膜があります。
この滑膜が膝の変形により関節が挟まると、滑膜自体に炎症が起きる場合があり、
関節液が過剰に分泌されるため水が溜まります。
太ももの前面の筋肉が固くなり、痛みが出やすくなる為、半月板とは対照的に階段の上りで痛いという方が多いです。

階段を登る時は、体重をかけた際に太ももの筋肉が収縮することが原因になります。

 

<膝の痛みの原因>

1番の原因として膝痛の方は歩き方のバランスが悪いという共通点があります。

○ 外反母趾がある

○ 靴の減り方が左右違う

○ 足首が硬い

○ 足を組むことが多い

○ 足の組みやすさに左右差がある

○ 横座りをすることが多い

○ 仰向けになると足の開く角度が違う

などの項目に当てはまる方が多く、

膝の痛みは急に起きるものではなく長年の蓄積で生じます!

一部の例外として、筋肉の硬さや、体の歪み、歩き方が悪いなどとありますが、放置していると段々と重症化さしていきます!

早い時期に適切な施術を受ければ改善できる可能性は充分あります。

進行すればするほど、変形すればするほど時間もかかり、改善も難しくなっていきます。

その為にはできるだけ早い時期での施術開始が重要になるのです。

 

<膝の症状>

1.階段の昇降で膝が痛む

2.正座が出来なくなった

3.立ち上がり時に膝が痛む

4.歩行で右(左)の膝が痛む

5.マラソンで長距離が走れない

6.膝付近に力が入らずフラつく

7.日常で膝がカクつく(痛み無し)

7.足を真っ直ぐ伸ばせなくなった

などがあります!!

 

<膝の歪みと骨盤の関係性とは?>

変形性膝関節症の原因には、原因のはっきりしない一次性のものと、原因のはっきりしている二次性のものとに大別できます。変形性膝関節炎の大部分の原因は二次性によるもので、
日本人の変形性膝関節症でもっとも大きな原因となるのは、足の形がO脚であることです。日本人の靱帯の位置や筋肉の走っている方向などに特徴があるため、O脚になりやすいと言われており、なかには、外側の軟骨がすり減り、欧米人に多い、ひざが内側に傾くX脚になる人もいます。

O脚の結果、関節軟骨がすり減ってしまった状態で、
O脚の状態は、どうしても膝の内側に負担がかかりめす。O脚は自然には治らない為、この状態が長く続くことになり、関節軟骨は部分的にすり減り、骨同士はこすれ合う状態になってしまいます。痛みもどんどん増してきます。またこの状態では、生体の防御反応が働いて、骨が必要以上に硬くなってしまうので、
最終的には、関節軟骨は消失し、関節は機能を果たさなくなります。

X脚の結果、関節軟骨がすり減ってしまった状態です。
O脚の場合とは逆で、X脚の場合は膝の外側に負担がかかるようになります。
O脚同様、この状態が長く続けば、関節軟骨は部分的にすり減り、骨どうしはこすれ合う状態になってしまいます。
ちなみにX脚は日本人には比較的少ないとされています。
自分の足の状態をよく知ることは、膝の痛みに向き合う第一歩です。

 

<膝に対する治療>

まずは膝に対してのストレスが大きいので周りの筋肉を緩めていく、筋肉を鍛えて負荷を減らしていく必要があります!

しかし体重をかけた際に負担が繰り返しかかるので今後症状を出さないために歪みから治療していくのをお勧めしております!

О脚と言っても骨盤や股関節に問題のある方のO脚は、膝の矯正のみでは、根本的に改善されません。

そういった方はO脚矯正の前に、膝にとって重要な骨盤や腰椎などの背骨のずれを改善し、その後O脚を矯正します。

当院では今後症状が起きないよう日常生活や仕事の影響なども考え、原因からしっかりと治していく事をお勧めしております!

姿勢を診る事は根本から治療していく上でとても重要な情報となってきます。ですので、問診時に併せて確認させていただき治療に役立てていきます!!

当院では、しっかりと原因となっている歪みからしっかりと治していくための治療も行っておりますので、

・ご自身の姿勢が気になる

・今まであった症状とおさらばしたい

・今後症状を出したくない

と行った方は是非一度ご来院して頂けたらと思っております!!

 

今まで私たちが診てきた患者様は、何度も繰り返し症状が起きる、中々痛みが落ち着かないなど思われている方が多く来院されております!

 

もちろんマッサージも非常に有効な方法ですが、それだけでは根本の解決とは言い難いと思います。私たちは今現在の症状が何故起こってしまったのかを考え、その原因に対して治療を行うことで今後も辛い症状に悩まなくてもいいお身体を目指していきたいと考えております!!

 

少しでもお悩みの症状がありましたら、ぜひ一度当院にご相談くださいね!!

 

みやび鍼灸整骨院
〒664-0851 兵庫県伊丹市中央4−5−10
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■難聴や耳鳴りは治らないの?いや治せます!!みやび鍼灸整骨院へ!!!

新着情報

皆さんこんにちは😀

兵庫県伊丹市中央で10年間地域密着をモットーに、皆さんのお体をケアしてきたみやび鍼灸整骨院の院長をしております小嶋と申します!!

今回は『(突発性)難聴と耳鳴り』についてお話ししたいと思います‼️

 

<難聴とは?>

難聴とは、何らかの原因で聴力が正常より低下し、音の聞こえが悪くなった状態をいいます。

 

<難聴の種類>

1、伝音性難聴

外耳・中耳の伝音機構に障害があり聴力低下を呈するタイプ

○伝音性難聴の原因

・寒さやアレルギーによる耳の閉塞

・耳感染症

・外耳炎:水が中耳に閉じ込められ感染する。 適切に治療されると、感染が治癒され、聴力が回復する

・外耳道の過剰な耳あか

 

2、感音性難聴

内耳から蝸牛神経・中枢経路の障害により聴力低下を呈するタイプ

※突発性難聴はここに含まれます

※突発性難聴とは?

前触れもなく突然片耳(まれに両耳)の聞こえが悪くなる状態のことを言います!

耳には、音の振動を脳で感じるための電気信号に変換する機能があります。音から生じた鼓膜の振動が鼓膜の奥の小さな骨(耳小骨)を伝わり内耳に到達し、内耳で振動が電気信号に変換されます。

さらにそこから聴神経を伝って脳に到達し音として認識されるが、これらの過程が障害されると難聴が生じてしまうのです。

 

3、混合性難聴

伝音機構・感音機構の両方が同時に障害され聴力低下を呈するタイプ

 

4、機能性難聴

器質性(臓器・組織の形態的異常にもとづいて生じている状態)の障害が考えられない聞こえの障害のこと。

心因性難聴・詐聴・顎関節症・頸椎症・肩こりなどが含まれます。

難聴には大きく、外耳から内耳に音が伝わらなくなる伝音難聴と、内耳で音から変換された電気信号が脳にうまく伝わらなくなる感音難聴の2種類があり、突発性難聴は感音難聴の一種である。この症状が出る人の年齢層は幅広いが、特に40~60代に多く見られる。聞こえにくさの程度は人によって違うため、まったく聞こえない場合もあれば、高音だけが聞こえなくなる場合もあります。

 

<耳鳴りとは?>

本来聞こえるはずのない音が耳の中で聞こえる症状を、「耳鳴り」といいます。これから耳鳴りの定義や特徴について説明していきます。

耳鳴りは周囲に明らかな音源がないにもかかわらず、音を感じる状態をいいます。耳鳴りで聞こえる音は、「キーン」「ピーン」という金属音や電子音に似た高音や、「ブンブン」「ボー」「ゴー」「ジー」という低い音などさまざまなものがあります!

なお、殆ど音のない状態の部屋にいるときに「シーン」という音が聞こえるケースもありますが、それは誰でも体感されるもので特に異常な症状ではありません❗️

耳鳴りは世界の人口の約15~20%の人に症状が現れるとされており、健康な人にもみられる症状のひとつです。ただし、65歳以上では聴力の低下とともに耳鳴りが増えます。65歳以上の30%以上は耳鳴りの症状で苦痛を感じているといわれています。

 

<耳鳴りの種類>

ひと言で耳鳴りといっても、いくつかの種類に分類されます。具体的には、耳鳴りは大きく以下の2種類に分けられます。

1)自覚的耳鳴(じめい)
患者さん本人だけが音を感じる耳鳴りです。通常、耳鳴りというと自覚的耳鳴のことを指します。自覚的耳鳴では、患者さんの体内に音源はありません!

自覚的耳鳴の多くは 、内耳の蝸牛(鼓膜などから伝わった音の振動を電気信号に変える器官)や脳の中にある聴覚中枢の感覚器や神経の障害により引き起こされることがあります。

2)他覚的耳鳴
患者さんの体内に音源がある耳鳴りのことをいいます。患者さん本人だけでなく、第三者も音を聞き取ることができます。他覚的耳鳴はまれな耳鳴りで、主なものは以下の2種類があります。

○ 血管性耳鳴(拍動性耳鳴)

耳周囲の血流の異常が原因によって雑音が聞こえます。「ドクンドクン」「ザーザー」など脈拍に連動した雑音が特徴です。

○ 筋性耳鳴

耳周囲の筋肉の収縮リズムの異変が原因で雑音が聞こえます。具体的には「カチカチ」というような硬い機械的なクリック音が聞こえるのが特徴です。

 

<耳鳴りの原因>

○ 無難聴性耳鳴
難聴がないのに耳鳴りがある場合なのですが、検査では現れない潜在的な難聴があるとの考えもあります。報告では有毛細胞(音を感じとる細胞です)が数割ほど障害されても聴力検査では変化が表れないと述べられています。脳は微妙な耳のダメージを感じ取り耳鳴りを生じさせているのかもしれません。

○ 難聴を伴う耳鳴り
ほとんどの耳鳴りは難聴を伴っています。難聴を起こす病気であればどれも耳鳴りの可能性もあります。難聴で耳鳴りが起こる原理は次のようです。耳が悪くなることで脳に音の情報が本来よりもわずかしか届かなくなります。すると脳は音をもっとよく聞き取ろうとして感度を上げていきます。その状態が続くうちに元の音がなくても音の回路が固定してしまうことで耳鳴りとなると考えられています。実際に耳鳴りは聴力の落ちている高さで起こることが多いのです。

難聴を伴う耳鳴りにはいくつかの原因があります。

① 加齢による聴力低下

 

② 騒音

 

③ 薬の副作用

 

④ ストレス

 

⑤ その他の耳鳴りを伴う病気

・突発性難聴
突然、耳(ほとんどの場合片耳)の聞こえが悪くなる難聴で、原因は不明です。残念ながら治療に反応してすっかり良くなる場合もありますが、よくならない場合もあります。早期に治療を開始することが必要です。めまいを伴うこともあります。

・メニエール病
激しいグルグルと周囲や自分が回るようなめまい発作が生じ、ブーンという耳鳴りと難聴を伴います。さらにこれを繰り返すことが特徴です。繰り返すうちに難聴と耳鳴りが固定してしまう場合があります。内耳にリンパ液が貯まりすぎてしまう状態(内リンパ水腫)と考えられています。

・耳硬化症
中耳にある音を鼓膜から内耳に伝える耳小骨の動きが悪くなり、音が聞こえにくくなる病気です。初期は音の伝わりが悪い伝音難聴ですが、進行すると感音性の難聴も加わることもあります。治療としては手術も一つの選択です。

・慢性中耳炎
鼓膜の奥の中耳に慢性炎症がおきている状態です。通常は鼓膜に穴があいており、増悪時には耳だれが出たりします。慢性中耳炎の中でも真珠腫と呼ばれる骨を溶かしながら浸潤していくタイプのものがあり、中耳炎が内耳やごくまれにですが脳に達してしまうこともあり危険なタイプの中耳炎です。

・聴神経腫瘍
耳と脳をつなぐ神経にできる良性腫瘍です。めまい、ふらつきと難聴、耳鳴りがおき、腫瘍の増大に伴い症状は進行していきます。大きくなって脳を圧迫するようになるとマヒなどが出ることもあるのですが、最近ではMRIの普及によりそこまで発見されないでいることはまれになりました。手術や放射線で治療することもありますし小さなものであれば経過を見るだけの場合もあります。

 

<当院での治療>

当院ではこれらの難聴や耳鳴りに対しては『鍼治療』をご提案させていただいております!

上記症状の原因となるものは、耳への血流の悪さやストレスなどの外的要因が多くを占めています!

鍼治療では血流の改善や、体質を改善することでストレスへの耐性を上げることも可能となってきます!

症状によっては適応になるものとそうではないものがあるので、まずは相談していただければと思います!

 

みやび鍼灸整骨院
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■めまいに対してどういった治療がいいの!?そんな時は鍼治療です!!

新着情報

皆さんこんにちは!

みやび鍼灸整骨院の院長をしております小嶋です!!

 

当院は伊丹市中央にあるサンロード商店街の中にあり、地域の皆様の支えもあり今年の4月で10周年を迎えることができました!!

これからも地域の皆様の健康に少しでもお役に立てれるように精進して参りますので、今後ともみやび鍼灸整骨院をよろしくお願い致します!

 

さて本日は『めまい』についてお話しします!!

めまいは比較的女性に多い疾患ですが、男性にもしばしば見られる症状です。

 

<めまいとは?>

めまいに悩んでいる人は、皆さんの周りを見渡しても少なくないはずで、心筋梗塞や脳卒中になる人よりも多いといわれています!

患者さんがこれほど多いのになぜか医学界ではあまり重要視されず、めまいを克服するための積極的な研究や対策もほとんど行われてきていないのが現状です!

その理由の一つは多くの医師が「めまいは耳の病気で、放っておいても死ぬようなことはない」と軽く考えている節があるのではないかと思います。

患者さんにとって深刻でうっとうしい症状ですが、耳鼻科では「異常ありません」といわれる場合が多く、「なんとかしてほしい」と病院を転々とする人が少なくありません。当院にもそういった方からのお問い合わせも少なくはありません!

実は、めまいはさまざまな原因で起こる症候の総称で、耳鼻科だけですべてが解決するような病気ではないのです。

ストレスや筋肉の緊張など様々な原因で起こるものなので、なかなか治らないと諦めてしまわずに是非一度当院にご相談機ださいね!!

 

<めまいの種類>

① 回転性めまい

自分自身がグルグルまわったり、周囲がグルグルまわる感じをいいます。
物が左右や上下に流れるように感じることもあります。
平衡器官に急激な変化(血流障害、炎症、内耳のむくみなど)が起きたときに生じます。
耳の病気でも、脳の病気でも起きてきます。

☆代表的な病気☆・メニエール病(耳鳴りや難聴を伴い、発作を繰り返す)・突発性難聴(急に聞こえが極端に悪くなる)・前庭神経炎(激しいめまいが起こり、その後もふらつきが続いている)・中耳炎によるめまい(昔から中耳炎があり、耳だれが時々でる)・椎骨脳底動脈循環不全(高血圧症や動脈硬化症がある)・小脳や脳幹の出血

 

② 動揺性めまい

頭やからだがグラグラ揺れている感じや、フラフラする感じを言います。
また、実際に歩くとふらつく感じも含めます。
回転性めまいを起こす病気でも、このような症状になることがあります。
平衡器官がある程度広い範囲でおかされたときに多いようです。
歩いてフラフラする時には、小脳の障害のこともあります。

☆代表的な病気☆・上記の回転性めまいを起こす病気の慢性期・薬物によるめまい(暗闇でふらふらが強く、歩行中に物が揺れて見える)・聴神経腫瘍(いつとはなしに片側の聞こえが悪く、歩くとふらふらする)・脳幹・小脳梗塞・脊髄小脳変性症

 

③ 浮動性めまい

からだがフワフワする感じ。からだが宙に浮いたような感じ。
船に乗っているような、あるいは雲の上を歩いているような感じ。
また、なんとなく頭がフワーッとする感じ などを言います。
病気が軽い時にはこの様な症状になることがありますが、これらの症状だけでは実際に
病気があるのか分かりません。
長くつづくようなら、一度検査を受けられたらよいでしょう。

 

④ 立ちくらみ(眼前暗黒感)

立ち上がった瞬間にクラクラッとしたり、長く立っていて目の前が暗くなる感じのことをいいます。
子供には時々みられます。(起立性調節障害といいます)
また、ふだん低血圧ぎみの人もなりやすいです。
最も注意しなければならないのは、高血圧症や脳動脈硬化症のある人です。
このような人が急に血圧が下がると脳梗塞をおこす危険があります。

☆代表的な病気☆起立性低血圧症起立性調節障害

 

<めまいに対しての治療とは?>

めまいの治療で大原則となってくるものは『体質を変えていく』です!!

現代社会ではお仕事や日常生活でお体にはさまざまな負担がかかっています。

お仕事や人間関係でのストレス、身体的な疲労などなど、、、

人はそのさまざまな負担に対して抵抗力を持っていますが、人によってその抵抗力の強弱はあります!

さらにその抵抗力はストレスや疲労度によってどんどん弱って行ってしまうのです!!

抵抗力やお体のバランスが崩れてしまうと、その分めまいはもちろんさまざまな症状が出てきてしまうのです。

その弱った抵抗力やお体のバランスを整えることができる治療法が『鍼治療』なのです!!

 

<鍼治療とは?>

皆さんは鍼治療にどのようなイメージをお持ちでしょうか?

「よくわからない・・」「痛いんじゃないか?」「なんか怖い・・」「聞いたことはあるけど・・」

など、聞いたことはあるがあまりよくわからないと言った声をよく聞きます。さらには注射針をイメージして痛いや怖いという印象をお持ちの方もおられると思います。

しかし、当院で鍼治療を受けていただいた方がよく言われるのが、

「全然痛くなかった!」「スッキリした!」「症状が軽くなった!」

などと、とても好印象な方がほとんどです。

その理由として当院が使用する鍼(はり)は、髪の毛程度の細さのものを使用しておりますので、ほとんど痛みを感じることなく治療を受けていただくことが可能なのです!!

 

<鍼治療のメカニズム>

鍼治療は、皮膚から体内に鍼(はり)を入れ症状の原因になっている筋肉や、症状に適したツボに刺激を加えることで人が元々持っている自分自身で治そうとする力『自然治癒力』を高めることが出来る治療法です!!

硬い筋肉 ⇒ 軟らかい筋肉

血行が悪い ⇒ 血行が良い

神経への負担高い ⇒  神経への負担低い

など様々な良い効果を引き出してくれます。

さらに東洋医学などで用いる経穴(ツボ)に刺激を加えることで、その経穴(ツボ)に応じた様々な効果を発現することが鍼治療の一番のメリットです!

 

<東洋医学からみためまいのタイプ>

① 肝陽亢進(かんようこうしん)タイプ

怒りやストレスなどにより肝の機能が失調してしまうことで起こるタイプです。

 

② 痰濁(たんだく)タイプ

飲食の不摂生や疲労などにより脾胃の機能が失調してしまうことで起こるタイプです。

 

③ 気血(心脾)両虚(きけつりょうきょ)タイプ

疲労などで血の生成が不足してしまうと起こるタイプ。

女性では生理や不正出血などで血液が不足したときにも起こる。

 

④ 腎虚(じんきょ)タイプ

腎に蓄えられている生まれ持っての元気の源が、さまざまなストレスにより不足してしまうことで起こるタイプです。

 

私たち鍼灸師は、あなたのお体が現在どうなっていて今の症状が出てしまっているのかを把握し、その

経穴(ツボ)には体のバランスを整えたり、ツボに応じた治療効果を発現したりと様々な役割があります!問診・脈(みゃく)診・腹(ふく)診・舌(ぜつ)診などを用いて、現在のお身体のバランスがどのように崩れてしまっているのかを把握し、鍼でツボに刺激を入れていきます。

なので、鍼治療を用いることで頭痛に対しても治療効果をもたらすことが可能なのです!

 

今までは頭痛=マッサージ&頭痛薬を服用というイメージを持っておられる方が多かったと思います。

もちろんマッサージや頭痛薬も非常に有効な方法ですが、それだけでは根本の解決とは言い難いと思います。私たちは今現在の症状が何故起こってしまったのかを考え、ゆくゆくはお薬を服用しなくても日常生活で不自由なく過ごせれるように、今後も辛い症状に悩まなくてもいい体作りを目指していきたいと考えております!!

是非一度ご連絡お待ちしておりますね!!

 

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■出産したら痛みが出た…中々体型が戻らない それは出産後の骨盤が原因です

カイロ・整体治療

皆さんこんにちは!

JR伊丹駅から徒歩10分のサンロード商店街の中にある、みやび鍼灸整骨院伊丹院の院長をしております小嶋です!!

今回は『産後の骨盤』についてお話しします!

皆さんは、

◯ 出産後今までとは違う痛みがでる

◯ 出産後今までの症状が強くなる

◯ なかなか体型が戻らない

◯ 体重が減らない

などと悩んだ事はありませんか?

上記の事が起きる原因は産後の骨盤なのです!

 

<産後の骨盤とは>

まず産前と産後では骨盤の開きが変わってくるのです!

骨盤が歪んでしまう最大の理由は、上記のイラストのように出産時に骨盤が大きく開くためです。
通常であれば歪んでしまった骨盤は、本来インナーマッスルやホルモン等の働きにより元の状態に戻っていきます。

しかし、妊娠中は身体の重心が変わることで歩き方も変わってしまい、骨盤を支える筋肉のバランスが崩れやすくなっています。

また、妊娠後期に分泌されるリラキシンというホルモンには、骨盤の靭帯をゆるめる作用があり、出産前後は骨盤が非常にずれやすい状態にあります。

そんな中、子育てや家事、職場復帰などの日常生活に戻ることで、骨盤の歪みはますます強くなっていきます。

これが、産後に骨盤が歪んでしまう大きな理由です。

 

<産後で起きる事>

特に産後は骨盤が開くことにより様々な事が起きます

○ 以前まで履けていたズボンが履けなくなった

○ 骨盤がずれている感じがする

○ 以前まであった痛みがキツくなった

○ 股関節が硬くなった

○ 脚がむくみやすくなった

○ ウエストが中々減らない

などさまざまな症状を呈します!

 

<産後になかなか骨盤が元に戻らない理由>

骨盤の歪みは、生活リズムの変化や運動不足にも大きく影響され

例えば、子育てが始まり、子供を抱っこする時間が長くなると、背骨や骨盤の正しい位置の維持が因難になり、抱っこクセができ、片方の腕ばかりで抱っこをしてしまうと、さらに歪みが進行します。

子育てをしながら家事や仕事に励むという状況が、治療に集中する時間が取れない要因にもなっており、症状の悪化につながっていくのです。

 

<産後に骨盤矯正をする必要性>

妊娠・出産と大きな負担がかかっていた骨盤に産後は育児による疲労などが重なっていき、痛みなどの症状が出やすい状態になりやすいため、骨盤を正常な位置に戻していくことが必要だと考えられ、産後1,2ヶ月ぐらい経過してから腰痛・尾てい骨のあたりの痛み・恥骨あたりの痛み・股関節周囲の痛みなどを経験される方が多く、これらの諸症状は骨盤矯正をすることで解消されていきます。 また産後で授乳をされている方は産前の体型に戻したり、体重を落としたりサイズダウンしたりすることが通常よりも格段に早く改善しやすいのでこの期間を有効に使われることをおススメします。

 

<産後矯正をするのに良い期間>

出産後の1~2ヶ月の間は、体力回復期問で、骨盤はとても不安定な状態です。

その間に、産後の骨盤に刺激を与えることは望ましくないので、自然分娩の方は2ヶ月後から、帝王切開の方は3ヶ月後からが産後の骨盤矯正をスタートする適切な時期となっており、妊娠期間中に分泌されるリラキシンには、間接を柔らかくする作用があるため、リラキシンが作用している期間にしっかりと矯正を行うことで、より高い効果が期待できるのです。

産後1年以上が経過している方でも、骨盤が開いたまま固定してしまっている方も多くいらっしゃいます。ポッコリおなかが気になる方や、産後に腰痛になりやすくなったという方は、いまからでも産後骨盤矯正を受けることを強くお勧めいたします。

 

<当院の骨盤矯正とは?>

STEP1

まず問診を行いその際に姿勢の確認や動作時の確認などを行い産後の骨盤がどのように歪んでいるのか?

なぜ痛みや違和感が出ているのか原因を探していき、

その後、歪みに対して矯正を行うだけではなく、歪みの原因部分に対しての筋肉の調整や、姿勢を改善するため、日常生活での過ごし方も指導させて頂きます!

 

STEP2

施術後に歪みが改善しても、今まで通りの身体の使い方をしてしまったり、定期的な施術が受けられなかったりすると、再び歪みが戻ってしまいます。

その為、産後は骨盤が開いた状態が続いてしまう事により歪みが生じ痛みや違和感が出るため、矯正後は歪みが元に戻らないようしっかりと固定していく筋肉を当院では鍛えていきます!

特に産後の骨盤矯正後固定する為に筋力を鍛えていくのか重要とされていますが骨盤周りの筋肉は鍛え辛くて有名で、中には運動が嫌い、中々長続きしない、どうしたら鍛えられるかなど思っている方もいると思います!

そんな人の為に当院では

寝ているだけで効率良く筋肉を鍛える事ができる機械を導入しております!個人差がありますが今まで実施した人には

1回で2cmウエストが減った

1ヶ月やって6cmウエストが減ったといった方もおられます!!

しかし、初めにお話をしたようにしっかりと固定できるように筋肉を鍛えていきますので継続していく必要はありますが、継続していく事で症状の変化やウエストは改善していきます!

当院では症状が今後起きないよう日常生活や仕事の影響からも考え仕事復帰や日常生活で違和感が出ないようにしっかりと治していく事をお勧めしております!産後の矯正では姿勢をみる事で根本から治療していく上でとても重要な情報となってきます。ですので、問診時に併せて確認させていただき治療に役立てていきます!!

今までは産後=骨盤矯正というイメージを持っておられる方が多かったと思います。

もちろん骨盤矯正は必要ですが、それだけでは根本の解決とは言い難く、矯正後の筋力強化でしっかりと骨盤を引き締めるのが根本からの治療と言えるでしょう。私たちは今現在の症状が何故起こってしまったのかを考え、産前の症状と産後の症状の変化も確認させて頂きその原因に対して治療を行うことで今後も辛い症状に悩まなくてもいいお身体を目指していきたいと思います!!

気になる事や一度試してみたいという方は一度ご相談下さいね!

 

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当院では予約優先制を実施しておりますので、是非お電話をお待ちしております!!!

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