2020/06/14
頭痛で薬を使いたくない!!ではみやび鍼灸整骨院にご相談ください!!!

皆さんこんにちは!!

阪急伊丹駅から徒歩5分のサンロード商店街の中にあるみやび整骨院 伊丹院の院長をしております小嶋です!!!

本日は現代社会において症状をお持ちの方も多い『頭痛』についてお話します。

 

頭痛は様々な年齢や性別を問わず、幅広く症状をお持ちの方がいらっしゃいます!

当院でも頭痛を訴えて来院される患者様が多く見受けられます!

 

<頭痛の分類や種類>

頭痛は、他の病気が原因でない『一次性頭痛』と、なんらかの病気が原因で起こる『二次性頭痛』に分類されます。一次性頭痛とは、片頭痛(偏頭痛)や緊張型頭痛など、いわゆる「頭痛持ち」の頭痛で、脳の血管の拡張や、首まわりの筋肉の緊張などによって起こると考えられています。

 

○ 緊張型頭痛

緊張型頭痛が発症する原因としては、精神的・身体的ストレスや筋肉の緊張などが複雑に絡み合っていると考えられています。

・身体的ストレス
原因としては無理な姿勢・合わない枕・目の酷使などが挙げられます。特に目や肩などにストレスが集中してかかると周囲の筋肉がこわばって血行が悪くなり「肩こり」の症状を呈したり、さらに疲労物質などがたまって周囲の神経を刺激し、頭痛を招くと考えられる。パソコンなど長時間テレビ画面・モニターなどに向かって作業をする人などによく見られます。
・精神的ストレス
原因としては心配事や不安・悩みを抱えることなどが挙げられます。これによって自律神経がうまく機能しなくなると、筋肉が緊張していなくても頭痛を訴えることがあるとも考えられています。このことは人間の性格にも左右される一面があり、例えば几帳面で律儀な人・生真面目な人ほどこの症状が現れやすいとも言われています。

☆緊張型頭痛の予防法☆

1)長時間同じ姿勢をとらない

姿勢を正して、同じ姿勢で長時間の作業をしないようにしましょう。

 

2)肩、首の血行アップ気づいたときには以下のような簡単なストレッチをこまめに行い、首や肩の筋肉の緊張をほぐしましょう。

● 両肩を上げてストンと落とす

両肩をキュッと上げて、ストンと落とします。力を入れすぎず、自然な状態で10~20回程度行います。

● 首を左右に倒す
左手を頭にのせて、右肩の力を抜いて左側へゆっくりと首を倒します。反対側も同様に。左右とも5~10回程度ずつ行います。

● イスに座って前屈

イスに浅く腰をかけ、脚を前に伸ばします。両肩の力を抜いてリラックスしながら、首を前にゆっくりと倒します。5~10回程度行って。

イスに座って前屈

3)枕の高さを調整高すぎる枕、柔らかい枕は首の負担になり、知らず知らずのうちに筋肉を緊張させることに。高すぎず、柔らかすぎない自分に合った枕を選ぶことで予防ができます。

 

○ 片頭痛

「片頭痛」は「偏頭痛」とも書き、「へんずつう」または「へんとうつう」と呼ぶことがあります。朝に目が覚めて起きた時から頭痛として感じる場合や、太陽の光などを頭や目に受けて頭痛が起こった場合は片頭痛の可能性が高いと考えられます。激しい運動後や緊張が解けてほっとした時、休日などにも起こりやすい。片頭痛患者の1割前後で、前兆がみられる。片頭痛の発生メカニズムについてはまだ解明されていない部分もあるが、有力な説としては「セロトニン説」と「神経血管説」の2つがある。また、遺伝の要因もあるとも考えられています。

 

☆片頭痛の予防法☆

1)頭痛日と環境をチェック

たとえば人ごみや睡眠不足など、どのような環境が重なったときに片頭痛が起きるかを記録しておくことで、原因となる環境を特定し、該当する時期にそうした環境を避けるようにします。

 

2)規則正しく睡眠をとる

寝不足、寝過ぎ、疲労、空腹など体のストレスは片頭痛の引き金になるので避けましょう。とくに週末の寝だめや二度寝は、空腹と寝過ぎが重なって片頭痛を重くするので要注意です。

 

3)頭痛の誘発食品を控える

チョコレート、チーズ、ハム※、ヨーグルト、赤ワインなど片頭痛を誘発するといわれる食品の摂り過ぎには注意しましょう。※亜硝酸塩が関与

 

<頭痛に対しての治療>

頭痛に対しての治療で特に有効的なものは『鍼治療』です!

皆さんは鍼灸治療についてはご存知でしょうか?

あまり知らない方や、聞いたことはあるけどどんなものかはわからないという方に、鍼治療がどんなものかを説明していきますね!!

 

<鍼治療とは?>

皆さんは鍼治療にどのようなイメージをお持ちでしょうか?

「よくわからない・・」「痛いんじゃないか?」「なんか怖い・・」「聞いたことはあるけど・・」

など、聞いたことはあるがあまりよくわからないと言った声をよく聞きます。さらには注射針をイメージして痛いや怖いという印象をお持ちの方もおられると思います。

しかし、当院で鍼治療を受けていただいた方がよく言われるのが、

「全然痛くなかった!」「スッキリした!」「症状が軽くなった!」

などと、とても好印象な方がほとんどです。

その理由として当院が使用する鍼(はり)は、髪の毛程度の細さのものを使用しておりますので、ほとんど痛みを感じることなく治療を受けていただくことが可能なのです!!

 

<鍼治療のメカニズム>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鍼治療は、皮膚から体内に鍼(はり)を入れ症状の原因になっている筋肉や、症状に適したツボに刺激を加えることで人が元々持っている自分自身で治そうとする力『自然治癒力』を高めることが出来る治療法です!!

硬い筋肉 ⇒ 軟らかい筋肉

血行が悪い ⇒ 血行が良い

神経への負担高い ⇒  神経への負担低い

など様々な良い効果を引き出してくれます。

さらに東洋医学などで用いる経穴(ツボ)に刺激を加えることで、その経穴(ツボ)に応じた様々な効果を発現することが鍼治療の一番のメリットです!

 

<頭痛と鍼治療>

頭痛に対しての鍼治療は、まず上記でも述べた『片頭痛タイプ』なのか『緊張型頭痛タイプ』なのかを、問診や触診などで見極めていきます!

緊張型頭痛に対しては、緊張している筋肉に対してその筋肉を緩めるようにアプローチしていきます!

主には後頚部(首の後ろ)の筋肉や肩まわりの筋肉が緊張していることが多いので、そこに対して鍼治療を行います!!

さらには、元々姿勢の悪さから筋肉の緊張が起こっている場合は、姿勢の矯正も行なっておりますのでご安心ください!!

 

片頭痛に対しては、まずは現在出現している症状に対して治療を行なっていきます!

さらに片頭痛の原因の多くは、過度な血流増加や精神的ストレスや気圧の変化によって起こることが多いので、それぞれどのタイプなのかを問診などで把握し、今後片頭痛が起きないような体作りをしていくことも可能です!

 

東洋医学とは別名『バランスの医学』と呼ばれています!今回の肩こりでは日常生活やお仕事などで長時間の姿勢不良や人間関係などのストレスが増加することで体のバランスが崩れて症状が出現したり増強します。

私たち鍼灸師はその崩れてしまったバランスを治すプロフェッショナルなのです!!

経穴(ツボ)には体のバランスを整えたり、ツボに応じた治療効果を発現したりと様々な役割があります!問診・脈(みゃく)診・腹(ふく)診・舌(ぜつ)診などを用いて、現在のお身体のバランスがどのように崩れてしまっているのかを把握し、鍼でツボに刺激を入れていきます。

なので、鍼治療を用いることで頭痛に対しても治療効果をもたらすことが可能なのです!

 

今までは頭痛=マッサージ&頭痛薬を服用というイメージを持っておられる方が多かったと思います。

もちろんマッサージや頭痛薬も非常に有効な方法ですが、それだけでは根本の解決とは言い難いと思います。私たちは今現在の症状が何故起こってしまったのかを考え、ゆくゆくはお薬を服用しなくても日常生活で不自由なく過ごせれるように、今後も辛い症状に悩まなくてもいい体作りを目指していきたいと考えております!!

是非一度ご連絡お待ちしておりますね!!

 

みやび鍼灸整骨院
〒664-0851 兵庫県伊丹市中央4−5−10
072−779−8878
当院では予約優先制を実施しておりますので、是非お電話をお待ちしております!!!