2020/09/21
難聴や耳鳴りは治らないの?いや治せます!!みやび鍼灸整骨院へ!!!

皆さんこんにちは😀

兵庫県伊丹市中央で10年間地域密着をモットーに、皆さんのお体をケアしてきたみやび鍼灸整骨院の院長をしております小嶋と申します!!

今回は『(突発性)難聴と耳鳴り』についてお話ししたいと思います‼️

 

<難聴とは?>

難聴とは、何らかの原因で聴力が正常より低下し、音の聞こえが悪くなった状態をいいます。

 

<難聴の種類>

1、伝音性難聴

外耳・中耳の伝音機構に障害があり聴力低下を呈するタイプ

○伝音性難聴の原因

・寒さやアレルギーによる耳の閉塞

・耳感染症

・外耳炎:水が中耳に閉じ込められ感染する。 適切に治療されると、感染が治癒され、聴力が回復する

・外耳道の過剰な耳あか

 

2、感音性難聴

内耳から蝸牛神経・中枢経路の障害により聴力低下を呈するタイプ

※突発性難聴はここに含まれます

※突発性難聴とは?

前触れもなく突然片耳(まれに両耳)の聞こえが悪くなる状態のことを言います!

耳には、音の振動を脳で感じるための電気信号に変換する機能があります。音から生じた鼓膜の振動が鼓膜の奥の小さな骨(耳小骨)を伝わり内耳に到達し、内耳で振動が電気信号に変換されます。

さらにそこから聴神経を伝って脳に到達し音として認識されるが、これらの過程が障害されると難聴が生じてしまうのです。

 

3、混合性難聴

伝音機構・感音機構の両方が同時に障害され聴力低下を呈するタイプ

 

4、機能性難聴

器質性(臓器・組織の形態的異常にもとづいて生じている状態)の障害が考えられない聞こえの障害のこと。

心因性難聴・詐聴・顎関節症・頸椎症・肩こりなどが含まれます。

難聴には大きく、外耳から内耳に音が伝わらなくなる伝音難聴と、内耳で音から変換された電気信号が脳にうまく伝わらなくなる感音難聴の2種類があり、突発性難聴は感音難聴の一種である。この症状が出る人の年齢層は幅広いが、特に40~60代に多く見られる。聞こえにくさの程度は人によって違うため、まったく聞こえない場合もあれば、高音だけが聞こえなくなる場合もあります。

 

<耳鳴りとは?>

本来聞こえるはずのない音が耳の中で聞こえる症状を、「耳鳴り」といいます。これから耳鳴りの定義や特徴について説明していきます。

耳鳴りは周囲に明らかな音源がないにもかかわらず、音を感じる状態をいいます。耳鳴りで聞こえる音は、「キーン」「ピーン」という金属音や電子音に似た高音や、「ブンブン」「ボー」「ゴー」「ジー」という低い音などさまざまなものがあります!

なお、殆ど音のない状態の部屋にいるときに「シーン」という音が聞こえるケースもありますが、それは誰でも体感されるもので特に異常な症状ではありません❗️

耳鳴りは世界の人口の約15~20%の人に症状が現れるとされており、健康な人にもみられる症状のひとつです。ただし、65歳以上では聴力の低下とともに耳鳴りが増えます。65歳以上の30%以上は耳鳴りの症状で苦痛を感じているといわれています。

 

<耳鳴りの種類>

ひと言で耳鳴りといっても、いくつかの種類に分類されます。具体的には、耳鳴りは大きく以下の2種類に分けられます。

1)自覚的耳鳴(じめい)
患者さん本人だけが音を感じる耳鳴りです。通常、耳鳴りというと自覚的耳鳴のことを指します。自覚的耳鳴では、患者さんの体内に音源はありません!

自覚的耳鳴の多くは 、内耳の蝸牛(鼓膜などから伝わった音の振動を電気信号に変える器官)や脳の中にある聴覚中枢の感覚器や神経の障害により引き起こされることがあります。

2)他覚的耳鳴
患者さんの体内に音源がある耳鳴りのことをいいます。患者さん本人だけでなく、第三者も音を聞き取ることができます。他覚的耳鳴はまれな耳鳴りで、主なものは以下の2種類があります。

○ 血管性耳鳴(拍動性耳鳴)

耳周囲の血流の異常が原因によって雑音が聞こえます。「ドクンドクン」「ザーザー」など脈拍に連動した雑音が特徴です。

○ 筋性耳鳴

耳周囲の筋肉の収縮リズムの異変が原因で雑音が聞こえます。具体的には「カチカチ」というような硬い機械的なクリック音が聞こえるのが特徴です。

 

<耳鳴りの原因>

○ 無難聴性耳鳴
難聴がないのに耳鳴りがある場合なのですが、検査では現れない潜在的な難聴があるとの考えもあります。報告では有毛細胞(音を感じとる細胞です)が数割ほど障害されても聴力検査では変化が表れないと述べられています。脳は微妙な耳のダメージを感じ取り耳鳴りを生じさせているのかもしれません。

○ 難聴を伴う耳鳴り
ほとんどの耳鳴りは難聴を伴っています。難聴を起こす病気であればどれも耳鳴りの可能性もあります。難聴で耳鳴りが起こる原理は次のようです。耳が悪くなることで脳に音の情報が本来よりもわずかしか届かなくなります。すると脳は音をもっとよく聞き取ろうとして感度を上げていきます。その状態が続くうちに元の音がなくても音の回路が固定してしまうことで耳鳴りとなると考えられています。実際に耳鳴りは聴力の落ちている高さで起こることが多いのです。

難聴を伴う耳鳴りにはいくつかの原因があります。

① 加齢による聴力低下

 

② 騒音

 

③ 薬の副作用

 

④ ストレス

 

⑤ その他の耳鳴りを伴う病気

・突発性難聴
突然、耳(ほとんどの場合片耳)の聞こえが悪くなる難聴で、原因は不明です。残念ながら治療に反応してすっかり良くなる場合もありますが、よくならない場合もあります。早期に治療を開始することが必要です。めまいを伴うこともあります。

・メニエール病
激しいグルグルと周囲や自分が回るようなめまい発作が生じ、ブーンという耳鳴りと難聴を伴います。さらにこれを繰り返すことが特徴です。繰り返すうちに難聴と耳鳴りが固定してしまう場合があります。内耳にリンパ液が貯まりすぎてしまう状態(内リンパ水腫)と考えられています。

・耳硬化症
中耳にある音を鼓膜から内耳に伝える耳小骨の動きが悪くなり、音が聞こえにくくなる病気です。初期は音の伝わりが悪い伝音難聴ですが、進行すると感音性の難聴も加わることもあります。治療としては手術も一つの選択です。

・慢性中耳炎
鼓膜の奥の中耳に慢性炎症がおきている状態です。通常は鼓膜に穴があいており、増悪時には耳だれが出たりします。慢性中耳炎の中でも真珠腫と呼ばれる骨を溶かしながら浸潤していくタイプのものがあり、中耳炎が内耳やごくまれにですが脳に達してしまうこともあり危険なタイプの中耳炎です。

・聴神経腫瘍
耳と脳をつなぐ神経にできる良性腫瘍です。めまい、ふらつきと難聴、耳鳴りがおき、腫瘍の増大に伴い症状は進行していきます。大きくなって脳を圧迫するようになるとマヒなどが出ることもあるのですが、最近ではMRIの普及によりそこまで発見されないでいることはまれになりました。手術や放射線で治療することもありますし小さなものであれば経過を見るだけの場合もあります。

 

<当院での治療>

当院ではこれらの難聴や耳鳴りに対しては『鍼治療』をご提案させていただいております!

上記症状の原因となるものは、耳への血流の悪さやストレスなどの外的要因が多くを占めています!

鍼治療では血流の改善や、体質を改善することでストレスへの耐性を上げることも可能となってきます!

症状によっては適応になるものとそうではないものがあるので、まずは相談していただければと思います!

 

みやび鍼灸整骨院
〒664-0851 兵庫県伊丹市中央4−5−10
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当院では予約優先制を実施しておりますので、是非お電話をお待ちしております!!!