2021/12/30
胃もたれ・胃痛・下痢・便秘、その他胃腸の症状でお困りなら、鍼灸で改善しませんか?

皆さんこんにちは!

JR伊丹駅から徒歩7分のサンロード商店街の中にある、みやび鍼灸整骨院伊丹院の院長をしております小嶋です!!

今回は胃腸症状と鍼灸についてお話ししたいと思います。

 

このご時世なので以前ほどではないかもしれませんが、年末年始は食べたり飲んだりする機会や量がいつもより増えるのではないかと思います。

お正月はゆっくり家でゴロゴロ、運動量も減ってしまいがちなため、消化不良になったりもしやすいです。

この時期、胃や腸の調子がちょっと・・ということはありませんか?

 

そんな時、薬に頼るのも悪くはないですが、今回は鍼や灸の力で胃腸の状態を自然に、体に負担なく良い方向に促すことができるということをお伝えしようと思います。

 

 

 

○胃腸と自律神経の関係

胃腸の働きは自律神経と密接に関わっています。自律神経には活動時に優位になる「交感神経」と休息時に優位になる「副交感神経」があり、胃腸は副交感神経が優位になったときに活発に活動します。

 

交感神経が優位なときは、他の活動にエネルギーが使われるため、消化機能にエネルギーを割くことができません。食生活が乱れたり、精神的なストレスによって交感神経が優位な状態が長時間続くと消化機能が低下し、下痢や便秘といった症状を引き起こしやすくなります。

 

年末の忙しさ等で体は緊張状態になりやすく、なかなか休息モードに切り替えられずに、疲労も溜まってしまいやすくなります。そうすると交感神経が優位になるため消化機能が低下します。その結果、食欲低下や胃もたれ、便秘や下痢などが起こりやすくなります。

 

緊張やストレス状態のとき、食べることで緊張は一度緩和されますが、消化機能が低下している状態なので、さらに胃腸に負担をかけてしまい、悪影響になります。その悪循環を断ち切らなくてはいけません。

また、胃腸は疲労や睡眠不足、不安、悩みなどのストレスに大きく影響を受けます。

それに加えて、気候や社会・生活環境、年齢などの「変化」に対してとても敏感です。

 

胃腸の不調と鍼灸

鍼やお灸の刺激により自律神経を整え、胃腸の働きをよくすることで痛みを緩和することが期待できます。

大抵の場合、胃腸の働きが鈍っているか活発過ぎることで問題が起こっていることが多いです。(交感神経優位)

 

胃腸の働きが鈍っている場合、ツボの選択や刺激の量などで活発になるように働きかけます。また、逆に胃腸の働きが活発過ぎる場合は同じように抑制するように働きかけます。

意外かもしれませんが、こういった調整は手足のツボをよく使用します。

胃腸の不調が反射反応として、首肩のコリや背中の張りにつながっている場合も多くみられ、治療のポイントとなります。

 

実際、肩や背中、腰のあたりには胃腸の働きに関係するツボがたくさんあります。

逆にそういったところにコリがある場合、胃腸の働きに影響することもあります。

 

 

年末はどうしても無理をしがちで、年明けに一年分の疲れが一気に出ることもあるかもしれません。疲れをそのままにしておくと、何かのきっかけで大きな不調に発展してしまうこともあるので、早めの治療をおすすめします。

また、生活習慣の見直しも必須となりますので、そちらのアドバイスもさせていただきます。

この年末年始、胃もたれ、胃痛、下痢、便秘などの症状があったり、胃腸が疲れているなと感じたらまずは気軽にご相談ください。

もちろん、普段から胃腸の不調を感じている方、気になる方もご相談お待ちしています!

 

 

 

 

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