2021/05/23
最近体がだるい↓↓古傷が痛む↓↓ それは気象病かも!?!?

皆さんこんにちは😊

阪急伊丹駅から徒歩5分のサンロード商店街の中にあるみやび鍼灸整骨院の院長をしている小嶋です❗️

本日は『梅雨の時期に起こる不調(気象病)』についてお話しますね(^ ^)

 

<気象病とは??>

「頭が痛いから、天気が崩れるよ」など、体調不良で天気をピタリと当ててしまう人は、皆さんの周辺にもいませんか? このような天気によって引き起こされる体調不良は「気象病」と呼ばれます!

気象病は気候や天気の変化が原因でおこるカラダの不調の総称で、頭痛やめまい・疲労感・関節痛・気持ちの落ち込み(うつ傾向)・吐き気・喘息などさまざまな症状が出るのが特徴です!!

 

<気象病で起こりうる症状>

・めまい
・頭痛
・疲労感
・吐き気
・首や肩の凝り
・低血圧
・関節痛
・痛み(古傷が痛む)
・手足のしびれ
・うつ
・喘息発作が出やすくなる
・狭心症の症状の悪化

 

などが挙げられます❗️

 

<気象病の原因は??>

気象病は気圧・気温・湿度など気象の大きな変化によって、自律神経が乱れることが原因で起こると考えられています。特に気圧の変化による影響がとても大きいと言われていて、その中でも“気圧が低下するとき”に症状が出やすいと言われています。

梅雨の時期は梅雨前線上を低気圧が横断するため、日本列島の気圧は低下しやすくなります。また台風は大型の低気圧であるため、台風の接近に伴い圧は低下します。気象病の症状がこれらの時期に集中するのはそのためだと考えられています。

低気圧というのは、文字通り気圧が低い状態のことを言います!

なので普段体に掛かっている気圧が低くなることを示します!

ということは、普段押さえ込まれている組織(特に血管)が緩んでしまったり膨張したりしてしまうのですが、脳内では膨張した血管が組織を圧迫し、体では緩んだ血管のせいで血流が悪くなり組織に栄養が行き渡りにくくなるため、怠さや古傷が痛んだりするのです💦

 

<気象病の予防法>

○自律神経を整える

・朝食はしっかりと食べる

・昼夜のメリハリはきちんとする

・入浴する

・腸内環境を整える

・毎日同じ時刻に起床し太陽の光を浴びる

 

○体を冷やさない

・気温差を衣服でこまめに調整する

・首、手首、足首を冷やさない

 

○体を温める

・肩や関節や耳を温める(仙骨も)

・入浴で温まってから就寝する

・体の内側から温める(食事など)

 

○体に歪みがある

・歪みを整える

・ストレッチをする

・筋肉をつける

・鍼灸治療を受ける

 

正しい姿勢はどのようなものか知りたい方はこちら → 正しい姿勢を知りたい!そんな方へのQ&A

 

<当院の気象病への治療>

当院ではまずお体の状態を把握するために問診を行います!

患者様からしっかりと情報を聴取した上で、何が原因なのかを導き出します!

 

歪みが原因の場合は、姿勢改善プログラムである『FFバランス整復』が非常におすすめです‼️

また自律神経の乱れが原因の場合は、『鍼灸治療』が非常に有効となってきます!!

 

当院では様々な症状に対して治療法をご用意しておりますので、是非一度ご相談いただければと思います😊

 

 

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